リバティ

代表挨拶

日本一を目指す、道の途中。

ザッツ リバティ 代表取締役社長 蓮尾耕司

はじまりは、裸の気持ちひとつ。

はじまりは、裸の気持ちひとつ。

「経営者になりたい」という独りの若者の気持ちから
はじまった会社です。
自動車に関する知識があったわけではなく、特別なコネクションがあったわけでもない。正真正銘の業界素人だった。
だからか、苦労したと思われがちなんですが、案外そんなこともなかったんですよ。自分で決めた道。何をするにも楽しいに決まっている。
まず、大手と比較するにしても、値段でかなわない。知識でも技術でもかなわない。何にもかなわないわけです。希望はただひとつ。私には未来しかない!前に進むしかない!ということ。
「もっとお客様の役にたつにはどうしたらいいか」を考える。失敗しながらも、めげずにチャレンジし続ける。時にだまされたり、まわりに翻弄されたり、でこぼこ道を歩きながら。
そんな毎日が、純粋に好きでした。

切り捨てるのではなく、ぜんぶまるごと抱きしめる。

人材観はハッキリしています。
できない人はクビだとか、左遷だとか、人を切り捨てる考え方は好きではありません。さびしいと思う。そもそも、「できる・できない」で人を判断するのはどうなんでしょう。
できない人を排除して、できる人だけでという発想が貧しいと思う。
私は、人を伸ばし、チームを伸ばし、その伸びしろこそが、企業力だと思っています。
最初は誰だってできないことがあるはず。だからといって、できないというレッテルを貼ってはいけない。あたたかく見守る。
欠点も含めて抱きしめる。そうすると、不思議。105%、110%と、自力がどんどん伸びていくんです。
まさか!と思うような伸びを見せる社員ですか?
たくさんいますよ。実は、今度の新店の責任者なんて採用するかどうか迷ってた人物なんです。
まさに大誤算。人の目なんて、節穴だらけですね(笑)

切り捨てるのではなく、ぜんぶまるごと抱きしめる。
勇気をもらった、初恋のようなまなざし。

勇気をもらった、初恋のようなまなざし。

新卒採用をはじめるとき、正直不安でした。果たして、リバティのような小さな会社に、興味をもっていただけるんだろうか。
満席の説明会会場を見たときは、びっくりしました。企業規模や知名度といった既存のモノサシではなく、自分のモノサシでリバティを見つめてくれる若い人がいる。
こんなにもたくさんいる。しかも、キラキラと目を輝かせて。
そのまなざしに、勇気をもらった。鼓舞された。
いま、そんな新卒一期生たちが、リバティの中核となっています。
20代半ばにして、何十億というスケールの責任を背負う、たくましいリーダーへと成長。正直、楽じゃないと思います。 ふつうの会社だったら、40~50代で背負うような重みですから。
それは、一人ひとりの必死な横顔にもあわわれている。それでも、期待します。厳しいほどに、期待します。
リバティの成長速度は、人の成長速度にほかならないから。